外国人の在留・国際手続を英語でスムーズにサポートします。
行政書士 × 国際理解 × 支援の経験で
安心できる手続きをお届けします。
行政書士としての法務知識に、ニュージーランドで培った社会福祉の視点を加え、在留手続きだけで終わらない、日本での生活まで見据えた支援を提供します。

外国人の“困った”を、一緒に解決します
ニュージーランドで社会福祉を学んだ経験を活かし、
在留手続きだけでなく、日本での生活まで見据えてサポートします。

在留資格の手続きがよく分からない

英語で相談できる専門家を探している

自分に合った在留資格が知りたい

家族や会社の状況も含めて相談したい

何から始めればいいかわからない

手続きと生活の相談をまとめてしたい
安心を形にする、6つの約束

状況を丁寧にヒアリング
申請内容だけでなく、現在の生活状況やこれまでの経緯を丁寧に伺います。

最適な在留資格を検討
一つの選択肢に決めつけず、将来を見据えた最適な方法をご提案します。

リスク・不許可要因を事前説明
不利になり得る点や注意点も、隠さず分かりやすくお伝えします。

必要書類を分かりやすく案内
専門用語を避け、何を準備すればよいか明確にご説明します。

申請後の流れまでフォロー
提出後の流れや追加資料への対応など、結果が出るまで伴走します。

次回更新を見据えた助言
今回だけでなく、次回更新や変更申請も意識したサポートを行います。
ご相談から申請までの流れ

1️⃣ お問い合わせ
フォーム・メールからご連絡ください。

2️⃣ 初回相談
状況を整理し、手続きの方向性をご説明します。

3️⃣ 必要書類の確認
準備すべき書類を分かりやすくご案内します。

4️⃣ 書類作成・準備
申請・届出に必要な書類を作成・確認します。

5️⃣ 申請・提出
関係する行政庁(入管等)への申請・提出を行います。

6️⃣ 完了後のご案内
結果のご連絡と、今後の手続についてご案内します。
制度と現実の間に立ちはだかる「壁」に、共に挑む
【言葉と文化の壁】を理解の架け橋に
マッセー大学での学位取得を含め、長年の英語圏での生活で培ったのは単なる語学力ではありません。異なる文化的背景を持つ方の「言葉にできない想い」を汲み取り、日本の行政制度との間にある認識のズレを丁寧に埋めていきます。
【制度と変化の壁】を先読みする
入管法や運用のルールは刻一刻と変化し、当初の計画が通用しなくなる「壁」に突き当たることもあります。その場しのぎの申請ではなく、将来のリスクや法改正までを見据えた、柔軟で根拠のある戦略(バックアッププラン)を構築します。
【孤独と不安の壁】を共に乗り越える
私自身、ニュージーランドでの留学から日本での就職、そして在留資格のハードルに苦しんだ当事者の一人です。手続きの孤独や不安を知っているからこそ、一人の行政書士として、そして同じ道を歩んだ先駆者として、最後まで責任を持って伴走します。
【生活と定着の壁】を「統合(Integration)」の力へ
日本社会に無理に自分を合わせる(同化)だけでは、いつか限界がきてしまいます。大切なのは、あなたの個性を活かしながら、組織や地域の一員として馴染んでいく「統合」という考え方です。ビザの取得はもちろん、行政サービスとも連携しながら、日本で自分らしく暮らし続けるための土台を共に築きます。
在留資格に関する主なサポート内容
当事務所では、以下の在留資格関連業務を取り扱っています。
主な取扱カテゴリー
💼就労関係在留資格
- 技術・人文知識・国際業務
- 特定技能
- 経営・管理
- 技能
- 企業内転勤
- 高度専門職
家族関係・定住・留学
- 日本人の配偶者等
- 永住者の配偶者等
- 定住者
- 家族滞在
- 永住許可申請
- 留学
対応可能な手続き
- 在留資格認定証明書交付申請
- 在留資格変更許可申請
- 在留期間更新許可申請
- 資格外活動許可申請
- 就労資格証明書交付申請
- 短期滞在ビザの招へい書類作成
- 在留資格取得許可申請
- 再入国許可に関する手続
- 在留カード関連の各種届出
- 所属機関・活動内容に関する各種届出
※ 在留資格の種類や個別事情により、対応内容・手続方法が異なります。
上記以外の在留資格についても対応可能な場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
その他取扱業務
在留資格と事業の両面から、日本での安定したスタートを支えます。資格手続に伴い、以下の業務にも対応しています。

株式会社・合同会社設立
「経営・管理」ビザの取得を見据え、法人設立から事業開始に必要な定款作成・各種手続まで一体的にサポートいたします。
古物商許可申請
リユース事業や中古品取引など、ビジネス開始に不可欠な古物商許可の取得を、要件確認から申請まで一貫してサポートいたします。
飲食店・酒類販売業許可
飲食店の開業に必要な各種手続きや、酒類販売に関する許認可について、事業計画に応じて適切にサポートいたします。
その他、事業内容に応じた各種許認可にも対応しています。
在留資格の取得から事業開始まで、必要な手続きを一体的にサポートいたします。※ 在留資格の種類や事業内容により、対応範囲・サポート内容が異なります。
詳細は事前にご相談ください。
料金について
当事務所では、業務の難易度や必要書類の量を踏まえ、お客様と内容を確認のうえ事前にお見積りいたします。
在留資格(ビザ)関係
| 業務内容 | 報酬(税込・目安) |
| 在留資格認定証明書交付申請 | 80,000円〜 |
| 在留資格変更許可申請 | 60,000円〜 |
| 在留期間更新許可申請 | 40,000円〜 |
| 永住許可申請 | 100,000円〜 |
| 帰化申請 | 150,000円〜 |
| 資格外活動許可申請 | 20,000円〜 |
| 再入国許可申請 | 10,000円〜 |
| 相談業務 | 初回無料(30分) |
| 継続相談 | 5000円(30分) |
※ 初回無料相談は、一般的な制度説明・手続きの可否判断を目的としています。
※ 書類作成・個別具体的な判断を伴う場合は、継続相談または業務依頼となります。
※ オンライン相談・対面相談ともに対応可能です。
代表挨拶
制度と現実の間にある「壁」に向き合う。
在留資格の手続きは、単なる書類作成ではありません。その先には、日本で学び、働き、生活を築いていくという、一人ひとりの人生があります。
私自身、ニュージーランドで留学から就職へと進む中で、制度や言葉、文化の違いに悩み、思うように進まない経験をしてきました。だからこそ、その過程で感じる不安や孤独を、人ごととは思えません。
日本で生活していく中で、「自分を押し殺して合わせるしかない」と感じてしまう場面もあるかもしれません。ただ、本来はそうではなく、それぞれの背景や強みを活かしながら、社会の中で自然に関係を築いていく形があると考えています。
手続きだけで終わらせるのではなく、その先の生活も見据えて。 行政書士としての専門性と、ソーシャルワークの視点の両方から、現実的な道を一緒に考えていきます。
プロフィール

大久保 康祐(Okubo Kosuke)
行政書士/社会福祉学士(BSW)
ニュージーランドのEITおよびマッセー大学にて、人間科学と社会福祉学士(BSW)を取得。現地での生活を通じ、制度や言葉、キャリアの「壁」に直面した実体験を持つ。
現在は、その経験を糧に在留資格専門の行政書士として活動。単なる手続きに留まらず、「日本社会への統合(Integration)」を視点に置き、生活や将来まで見据えた現実的な選択を支援している。
学歴・資格
- Massey University (NZ) / Bachelor of Social Work(社会福祉学士)修了
- Eastern Institute of Technology (NZ) / Certificate of Human Sciences 修了
- 東京都行政書士会所属(登録番号:第25084163号)
専門・活動内容
- 在留資格(ビザ)申請支援、留学・就労・家族滞在など。
- 在留資格の設計。生活支援、日本社会で無理なく生活していくためのサポート(統合の視点)。
- 英語対応、海外クライアントとのコミュニケーション・書類作成。
在留資格や将来設計について、まずはお気軽にご相談ください
事務所案内
| 事務所名 | 大久保康祐行政書士事務所 |
| 代表者 | 大久保康祐 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田須田町2-6-2 神田セントラルプラザ401号 |
| 電話番号 | 070-2273‐2861 |
| メール | kousuke41a@gmail.com |
| 所属会 | 東京都行政書士会 |
| 登録番号 | 25084163 |

